Sora's Pure Kenchiku静岡・袋井の建築設計
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静岡県袋井市愛野東のアトリエ外観と木の格子戸 愛野東二丁目
アトリエ紹介

袋井から建築を考える

Sora's Pure Kenchikuは、愛野東二丁目を拠点に、土地の声と建て主の暮らしを一緒に読み解く設計事務所です。

風の通り道を見つけます。静岡の光に似合う素材を選びます。

袋井の丘に残る樹木と古い石垣を見ながら敷地を調査する様子 観察から始まる設計
設計の起点

土地の記憶を読み解く

敷地に立ったら、まず傾斜、樹木、隣家の窓、朝夕の光を記録します。図面に現れない条件が、住まいの居場所を決めるからです。袋井の風と雨、夏の強い日差しも、暮らしの輪郭として受け止めます。

古い建物の柱や石、庭の木は、残せるかを丁寧に見ます。建て主の言葉は打ち合わせのメモだけで終わらせません。何を大切にしてきたかを確かめ、伝統の知恵と現代の使いやすさを一つの形へつなぎます。

図面の前に、現地へ

季節と時間を変えて訪れ、暮らしの変化まで想像します。

静岡の光が入る木造住宅の居間と庭に面した大きな窓 住まいの設計
仕事 01

暮らしに合う住まい

家族の一日の動きを聞き、光と風が自然に届く間取りを考えます。図面は暮らしの会話から始まります。

新築から改修まで、構造と素材を確認しながら進めます。

住宅設計について
古い町家の木組みと土壁を残した改修現場 改修・保存
仕事 02

古い建物を次へ渡す

町家の柱、土壁、建具には、その場所で重ねた時間があります。残す部分と直す部分を見極めます。

耐震性や断熱性を整え、今の暮らしに無理なく使える建物へ改修します。

改修の進め方
職人が制作した木製建具と造作家具のある静かな室内 素材と手仕事
仕事 03

手で触れる内側

収納、建具、照明の位置まで、毎日触れるものとして寸法を決めます。木の表情が暮らしになじむ室内をつくります。

地域の木工所や職人と図面を囲み、納まりを一つずつ確認します。

素材の相談をする
木の机と図面を背にした主宰建築家のポートレート 主宰建築家
人と姿勢

主宰建築家

袋井のアトリエで図面を確認する主宰建築家
Sora's Pure Kenchiku 主宰 設計・相談・施工監理

伝統構法の木組みと現代建築の計画を学び、住宅や店舗の設計に携わってきました。古いものをそのまま飾るのではなく、今の生活で使い続けられる状態に整えることを大切にしています。

打ち合わせでは、決まっていないこともそのまま聞かせてください。地域の職人や工務店と相談し、図面の意図が現場で伝わるところまで伴走します。

設計者と建て主が庭の木陰で模型を見ながら話す様子 建て主の声
現場から

一緒につくった実感

「窓の位置を決める前に、朝の庭を見てくれました。暮らし始めてから、その理由がよく分かります。」

テレサ モニカさん 住宅改修

「古い梁を残す判断を、構造の確認と一緒に説明してくれました。家族で納得して進められました。」

Jutaro 石山さん 町家改修

「職人との打ち合わせに同席でき、素材の違いを触って選べました。完成後も手入れの相談ができます。」

Mayu Fushimiさん 店舗設計
杉材のサンプルと手書きの設計メモが並ぶアトリエの作業台 アトリエ便り
日々の記録

アトリエ便り

現場だより 土壁の補修 2025年6月12日 古い土壁の状態を確認し、補修範囲を職人と決めました。
材料ノート 杉の床板 2025年5月28日 足触りと乾燥状態を比べ、居間に使う板を選びました。
見学のご案内 予約制 2025年5月10日 完成した住宅の見学について、日程と場所をご案内します。
袋井市愛野東の住宅地と遠くの山並みを望む敷地風景 ご相談窓口
次の一歩

建築の話を始める

土地のこと、家族のこと、まだ曖昧な希望もお聞かせください。袋井市愛野東のアトリエでお話しします。