愛野東二丁目
袋井から建築を考える
Sora's Pure Kenchikuは、愛野東二丁目を拠点に、土地の声と建て主の暮らしを一緒に読み解く設計事務所です。
風の通り道を見つけます。静岡の光に似合う素材を選びます。
観察から始まる設計
土地の記憶を読み解く
敷地に立ったら、まず傾斜、樹木、隣家の窓、朝夕の光を記録します。図面に現れない条件が、住まいの居場所を決めるからです。袋井の風と雨、夏の強い日差しも、暮らしの輪郭として受け止めます。
古い建物の柱や石、庭の木は、残せるかを丁寧に見ます。建て主の言葉は打ち合わせのメモだけで終わらせません。何を大切にしてきたかを確かめ、伝統の知恵と現代の使いやすさを一つの形へつなぎます。
図面の前に、現地へ
季節と時間を変えて訪れ、暮らしの変化まで想像します。
住まいの設計
改修・保存
古い建物を次へ渡す
町家の柱、土壁、建具には、その場所で重ねた時間があります。残す部分と直す部分を見極めます。
耐震性や断熱性を整え、今の暮らしに無理なく使える建物へ改修します。
改修の進め方
素材と手仕事
手で触れる内側
収納、建具、照明の位置まで、毎日触れるものとして寸法を決めます。木の表情が暮らしになじむ室内をつくります。
地域の木工所や職人と図面を囲み、納まりを一つずつ確認します。
素材の相談をする
主宰建築家
主宰建築家
伝統構法の木組みと現代建築の計画を学び、住宅や店舗の設計に携わってきました。古いものをそのまま飾るのではなく、今の生活で使い続けられる状態に整えることを大切にしています。
打ち合わせでは、決まっていないこともそのまま聞かせてください。地域の職人や工務店と相談し、図面の意図が現場で伝わるところまで伴走します。
建て主の声
一緒につくった実感
「窓の位置を決める前に、朝の庭を見てくれました。暮らし始めてから、その理由がよく分かります。」
テレサ モニカさん 住宅改修「古い梁を残す判断を、構造の確認と一緒に説明してくれました。家族で納得して進められました。」
Jutaro 石山さん 町家改修「職人との打ち合わせに同席でき、素材の違いを触って選べました。完成後も手入れの相談ができます。」
Mayu Fushimiさん 店舗設計
アトリエ便り
アトリエ便り
ご相談窓口
建築の話を始める
土地のこと、家族のこと、まだ曖昧な希望もお聞かせください。袋井市愛野東のアトリエでお話しします。