伝統と現代を織りなす建築
Sora's Pure Kenchikuは、木のぬくもり、光の移ろい、風の通り道を読みながら、暮らしに寄り添う日本建築を提案します。
時を重ねる建築へ
静岡の気候と周辺の景色を読み、朝夕の光や季節の風が暮らしに入る場所を決めます。敷地の高低差、隣家との距離、庭に残る木まで、最初の調査で丁寧に見ます。
伝統構法の知恵に、現代の耐震性と断熱性を組み合わせます。新しい材料だけを選ぶのではなく、木、土、紙、金属が変化していく姿も設計に含めます。十年後に好きになれる住まいを目指します。
急がず、確かめます。
暮らしを組み立てる住宅設計
新築、増改築、リノベーションに対応します。家族の一日の動きから間取りを考え、収納、窓、照明の位置まで一緒に決めます。
新築住宅
敷地調査から基本設計、実施設計まで進めます。
増改築・改修
残したい梁や庭を見極め、今の暮らしに合わせます。
町家と古民家の再生
古民家や町家の状態を調査し、土壁、大黒柱、建具の価値を見極めます。補強や断熱の方法を整理して、使い続けられる建物へ改修します。
調査から始めます。
内装と建具まで一貫して
造作建具、家具、収納、格子まで、建物と同じ図面の中で考えます。職人と寸法を確認し、木目や手触りが空間になじむ仕上がりを目指します。
造作建具
引き戸や障子を、光と風の調整役として設計します。
家具・収納
使う物の量と動線に合わせて、居場所を整えます。
手を動かして考える設計
アトリエでは、模型と図面を何度も行き来します。窓の高さを数センチ変えたとき、庭の見え方や椅子に座ったときの落ち着きがどう変わるか。画面だけでは決めません。
現場では、木の香り、土壁の乾き方、職人の手わざを確かめます。設計者が施工監理まで関わることで、図面の意図を現場に伝え、素材の良さを最後まで守ります。主宰者が感じた発見も、アトリエ便りで紹介しています。
小さな違いを大切にします。
暮らし始めてわかること
庭と一体になった和室が、家族の居場所になりました。朝は障子を開け、夕方は庭の色を見ながら過ごしています。
袋井市・T様
古民家再生の不安にも丁寧に応えてもらい、工事の順番と費用の見通しを持てました。現場の説明が具体的で、安心して任せられました。
掛川市・M様
なぜSora's Pure Kenchikuを選んだのか。設計段階から家具まで、同じ担当者に相談できたからです。
磐田市・K様
設計から竣工まで
相談内容と建物の状態に合わせて、進む段階を整理します。期間と成果物を最初に共有します。
プロジェクトをご相談ください
新築、改修、古民家再生の計画をお聞かせください。まだ要望がまとまっていなくても大丈夫です。内容を確認後、折り返しご連絡します。